高円宮杯(U-15)四国予選

高円宮杯(U-15)四国予選の日程、組み合わせが発表となっている。

こんな感じ。リンク先はpdfで、こちらには2009年以降の組み合わせも。
2008年までは予選リーグ、決勝トーナメントというような形であったが、2009年にクローバーリーグができてからは、2013年まではクローバーリーグ勢8チームと各県代表8チームによるトーナメント。2012年からはクローバーリーグ優勝チームはそのまま本大会へ行き、この四国予選優勝チームが第2代表で本大会へ進むことになった。
2014年からはクローバーリーグ4チームと各県代表4チームによるトーナメントとなった。

ちなみに2014年からはクローバーリーグ2位チームがこの予選を優勝して、クローバーリーグ上位2チームが本大会に進んでいることになる。





ちなみに過去のクローバーリーグの成績

JFA管轄以降の四国U-13サザンクロスの成績


最年少名人

名人戦で芝野虎丸八段が張栩名人に4勝1敗で勝ち、新名人となった。

なんと10代の名人である。あわせて九段昇段も決まった。
最年少九段にもなった。

2003年以降、タイトル獲得などで七段、八段、九段に昇段できるようになってから芝野虎丸名人は36人目の昇段者となる。
この36人のうち九段昇段は8人目。10代での九段昇段は初めてとなる。




観客動員数(10/6)



徳島ヴォルティスはここまで 1試合平均5150人。
J1~J3に参加する58チーム中37位である。前節は天候もそんなに悪くないのに観客動員数は延びず、、、前回のホームゲームはラグビー日本代表の試合と重なった影響もあるか、、、。
それならば、岡山戦は夜にスコットランド戦が行われるため、実は期待ほど観客数が増えない可能性もあるのだろうか。。。
ここまで徳島ヴォルティスは17試合で87543人。ホームは残り4試合である。
10/13 岡山戦
10/27 水戸戦
11/10 横浜FC戦
11/24 山口戦

今年の徳島ヴォルティスの観客動員の目標は 5500人とのこと。

岡山戦:8000人
水戸戦:5000人
横浜FC戦:8000人
山口戦:7000人

ならば、115543人となり、1試合平均5502人で目標は達成である。
このあたりが現実的なところかな?


順位表(10/6)

四国のチームの1種、2種、3種の順位表

U-13リーグも追加してみた。





順位表(9/8)

四国のチームの1種、2種、3種の順位表

四国ダービーで勝利した徳島ヴォルティスが順位を1つあげたが、2位までの勝ち点差6は変わらず。依然としてJ1への自動昇格は厳しい。残り11試合。
FC今治も勝利で2位をキープ。高知ユナイテッドがほぼ四国リーグ優勝を決め、光洋がほぼ最下位が決定した。

プレミアリーグは試合がなく、プリンスリーグ四国では大勝した大手前高松高が4位に浮上。9位の新田高が勝ち降格争いも非常に混戦となってきた。

クローバーリーグでは徳島ヴォルティスJYはコーマラントと引き分け辛うじて首位をキープ。
カマタマーレ讃岐U-15は上位に連勝して残留、そして高円宮杯四国予選が見えてきた。
次節は徳島ヴォルティスJYがカマタマーレU-15と対戦する。





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