順位表(9/8)

四国のチームの1種、2種、3種の順位表

四国ダービーで勝利した徳島ヴォルティスが順位を1つあげたが、2位までの勝ち点差6は変わらず。依然としてJ1への自動昇格は厳しい。残り11試合。
FC今治も勝利で2位をキープ。高知ユナイテッドがほぼ四国リーグ優勝を決め、光洋がほぼ最下位が決定した。

プレミアリーグは試合がなく、プリンスリーグ四国では大勝した大手前高松高が4位に浮上。9位の新田高が勝ち降格争いも非常に混戦となってきた。

クローバーリーグでは徳島ヴォルティスJYはコーマラントと引き分け辛うじて首位をキープ。
カマタマーレ讃岐U-15は上位に連勝して残留、そして高円宮杯四国予選が見えてきた。
次節は徳島ヴォルティスJYがカマタマーレU-15と対戦する。





遅延行為

まぁ、遅延行為はよくないですけどね。

主審に執拗に抗議しても、時間がもったいないだけ。

それよりは、自分たちでボールをクリアするときにピッチの外に大きく蹴り出すのではなく、ピッチを大きく使ってボールをつないで次の攻撃を狙っていけばいい、指導者もそういうことを教えていくべきかと思う。

とりあえず、今日感じたこと。

ついでにもう一つ。

審判をもっとリスペクトするべき。

確かに主審の笛一つでがらっと変わった試合などがありますが、それも含めてサッカーだと思って下さい。
これ以降のサッカー人生でも同じようなことは起こります。どちらの立場にもなりえます。
そこをうまくやっていくべきかと。
人生でもそうかと。そこをうまくリカバリーする力を身につけてほしいかと思います。

竜星戦

上野愛咲美女流棋聖がなんとベスト4に進出した。

今まで女性の棋士が全棋士参加棋戦でベスト4に進出するのは初めてらしい。

上野愛咲美女流棋聖は現在二段である。竜星戦であと2つ勝てば、なんと七段昇段が決まる。

2003年以降昇段の規定が大きく変わり、タイトル獲得などで七段、八段、九段に昇段することができるのだが、竜星戦を優勝した場合は七段昇段となる。
芝野虎丸八段が2年前に竜星戦に優勝して三段から七段昇段を決めた。このとき17歳8ヶ月。

もし上野愛咲美女流棋聖が優勝した場合、二段からの七段昇段は初の快挙、そして、七段昇段は、
井山裕太九段(当時四段) 16歳4ヶ月 第12期阿含・桐山杯優勝
一力遼八段(当時四段) 16歳9ヶ月 第39期棋聖戦リーグ入り
芝野虎丸八段(当時三段) 17歳8ヶ月 第26期竜星戦優勝
に続いて4番目に若い17歳10ヶ月での昇段となる。もしも優勝したら...、、、これは本当にすごいことに。

棋聖戦

棋聖戦のSリーグが大詰め。

棋聖戦は現在の形態になり5期目であるが、順位の差が非常に大きい。

■第44期

Sリーグは残り1局となった。
河野臨九段vs許家元八段。

河野臨九段が勝てば、1位河野臨九段、2位高尾紳路九段となり、河野九段、高尾九段が挑戦者決定トーナメントに進出、許家元八段が3位、村川大介十段が4位で残留、山下敬吾九段、蘇耀国九段がAリーグへ降格となる。

一方、許家元八段が勝った場合、1位許家元八段、2位高尾紳路九段となり許家元八段、高尾九段が挑戦者決定トーナメントに進出、村川大介十段が3位、山下敬吾九段が4位で残留、河野臨九段、蘇耀国九段がAリーグへ降格となる。

つまり、河野九段は勝てばSリーグ1位で挑戦まであと1勝となるが、敗れれば、Aリーグへの降格が決まる。
許家元八段は残留以上が確定しており、勝てばSリーグ1位で突破、挑戦まであと1勝となる。

Aリーグの方は2局が残っているが、昇格、降格にはもう関係がない。
こちらは順位通りの結果となってしまった。
一力遼八段は全勝で昇格、張栩名人も2位で昇格、余正麒八段、志田達哉八段が残留、そして芝野虎丸八段はなんと降格が決まってしまった。あと1局残っているが、勝てば4勝3敗、順位も5位であるがこれで降格である。

順位表(9/1)

四国のチームの1種、2種、3種の順位表

今週末は四国ダービー。





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