プレミアリーグプレーオフへの出場枠

今年のプリンスリーグ四国からのプレミアリーグプレーオフへの出場枠は1つ。

これで、2011年から10年連続で四国は1枠になります。。。

2011年:済美高校
     ●1-5(0-1,1-4) 岡山県作陽高校
2012年:香川西高校
     ●1-6(1-3,0-3) 大津高校
2013年:愛媛FCユース
     ○1-0(0-0,1-0) 大分トリニータU-18
     ●0-2(0-0,0-2) 柏レイソルU-18
2014年:徳島市立高校
     ●0-1(0-0,0-1) FC東京U-18
2015年:徳島市立高校
     ○1-1(1-0,0-1,0-0,0-0) PK5-4 立正大淞南高校
     ●0-1(0-0,0-1) アルビレックス新潟U-18
2016年:明徳義塾高校
     ●1-3(0-1,1-2) 北海道コンサドーレ札幌U-18
2017年:徳島ヴォルティスユース
     ○2-0(1-0,1-0) 尚志高校
     ●1-5(1-3,0-2) 流通経済大学付属柏高校
2018年:愛媛FC U-18
     ○1-0(0-0,1-0) 作陽高校
     ○1-0(1-0,0-0) 新潟明訓高校
2019年:徳島ヴォルティスユース
     ●0-1(0-0,0-1) サガン鳥栖U-18



新人戦観戦

今年はラッキーなことに新人戦を11試合観戦できました。

1回戦 城ノ内高校 8-0(3-0,5-0) 池田高校辻校・穴吹高校
1回戦 池田高校 2-1(2-1,0-0) 城北高校
1回戦 城東高校 2-1(1-0,1-1) 阿南高専
2回戦 川島高校 3-1(0-1,3-0) 城東高校
2回戦 徳島科学技術高校 4-1(2-0,2-1) つるぎ高校
2回戦 徳島北高校 - 城ノ内高校 ※前半のみ観戦、前半、徳島北高校1-0
2回戦 徳島商業高校 5-2(3-0,2-2) 池田高校
準々決勝 徳島北高校 3-0(1-0,2-0) 川島高校
準々決勝 徳島商業高校 2-0(1-0,1-0) 生光学園高校
準決勝 徳島市立高校 0-0(0-0,0-0,0-0,0-0) PK5-4 徳島科学技術高校
準決勝 徳島商業高校 1-0(0-0,1-0) 徳島北高校
決勝 徳島市立高校 1-0(0-0,1-0) 徳島商業高校

決勝は後半アディショナルタイム2分に徳島市立高校が決勝点をあげた。
準決勝は徳島市立高校は90分戦って0-0からのPK戦で徳島科学技術高校を下した。もう1試合は徳島商業高校が後半に鈴木くんの素晴らしいシュートの1点を守り切って勝利。
準決勝、決勝は1点を争うゲームとなった。

総体はこの4チームに鳴門高校、鳴門渦潮高校、池田高校あたりが絡んでくるでしょうか。。。

ところで、GKに工夫がないことが非常に気になります。
GKは必ず大きく蹴っているチームがほとんどでした。
大きく蹴る、ということは、マイボールにできる確率が50%になるところに蹴っている、という感じです。
早く前に進める、というのでは効率的なのかもしれないですが。

ヴォルティスではこれを短くつないでいきます。
昨日は新人戦のあとでユースの練習試合を観たのですが、短くつないでいき、ハーフラインを超えるまでは時間がかかりますが、100%の確率でマイボールにした状態で前に進めています。
当然、そういうことをやるのを知っているチームは、前からプレスをかけてきます。
GKから非常に緊張感を持った試合になります。
ユースの試合だとカマタマーレ讃岐戦、国体の香川県戦、トップチームの試合だと四国ダービーとかは非常に面白い試合でした。

毎回毎回、短くつなげ、という訳ではありません。
臨機応変に使うべきだとは思います。

サッカーはもっと頭を使うスポーツだと思います。
毎回毎回同じ事をしているのは非常につまらないです。FKもいろんな工夫をして欲しいかと思います。観ている人をもっと驚かせるようなことをして欲しいかと思います。

昨年までの試合出場記録

徳島ヴォルティス、カマタマーレ讃岐、愛媛FCのJ参入以降のリーグ戦試合出場記録、上位30名です。

まずは徳島ヴォルティス。上位30名で今年も在籍するのは4名。ベテランにも期待です。
100試合以上出場は24名。




背番号別成績

徳島ヴォルティスの背番号別の成績は以下のような感じ。

やはり背番号8が偉大です。

一桁の背番号では、背番号9が昨年は後半で盛り返しました。今年も河田選手でしょうか。期待です。
背番号1は依然と低迷してます。今年は誰がつけることになるのか。そして活躍できるか。。



ちなみにカマタマーレ讃岐と愛媛FCは以下のような感じ。

カマタマーレ讃岐は一番得点を決めているのが19番。






徳島ヴォルティス、36人

ここにきて早稲田大学から武田選手が加入、そして秋山選手、久米選手の契約更新。

これで、36名になりました。
A契約orB契約の対象選手が28名。このうち3名以上はB契約となるんですねぇ...。











徳島ヴォルティスのHG選手は6名、愛媛FCは7名、カマタマーレ讃岐は2名である。
そして、FC今治は0名かな?。これが四国4チームの状況である。

2021年はJ1は3名、2022名はJ1は4名、J2、J3は1名以上が必要となる。






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