昨年までの試合出場記録

徳島ヴォルティス、カマタマーレ讃岐、愛媛FCのJ参入以降のリーグ戦試合出場記録、上位30名です。

まずは徳島ヴォルティス。上位30名で今年も在籍するのは4名。ベテランにも期待です。
100試合以上出場は24名。




背番号別成績

徳島ヴォルティスの背番号別の成績は以下のような感じ。

やはり背番号8が偉大です。

一桁の背番号では、背番号9が昨年は後半で盛り返しました。今年も河田選手でしょうか。期待です。
背番号1は依然と低迷してます。今年は誰がつけることになるのか。そして活躍できるか。。



ちなみにカマタマーレ讃岐と愛媛FCは以下のような感じ。

カマタマーレ讃岐は一番得点を決めているのが19番。






徳島ヴォルティス、36人

ここにきて早稲田大学から武田選手が加入、そして秋山選手、久米選手の契約更新。

これで、36名になりました。
A契約orB契約の対象選手が28名。このうち3名以上はB契約となるんですねぇ...。











徳島ヴォルティスのHG選手は6名、愛媛FCは7名、カマタマーレ讃岐は2名である。
そして、FC今治は0名かな?。これが四国4チームの状況である。

2021年はJ1は3名、2022名はJ1は4名、J2、J3は1名以上が必要となる。






徳島ヴォルティス、33人

徳島ヴォルティス、ここまで新加入とか契約更新とかが発表されて、今のところ33名。

この人数は昨年のスタート時と同じ。

昨年のスタート時のメンバー33名の前年Jリーグ出場時間を計算するとJ2時間に換算すると、40,184分。
(J1の出場時間は2倍、J3の出場時間は2/3倍)

今年の現在の33名の前年Jリーグ出場時間を計算するとJ2時間に換算して、39,238分になります。
J1に移籍した5選手の前年出場時間が15,890分でその分はカバーできている状態でしょうか。

ところで、前も書いててすっかり忘れていました。
表原玄太選手はこれに照らし合わせると、A契約の人数の対象外ですね。

(2)自クラブの育成組織出身及び在籍選手
自クラブの第3種又は第2種の育成組織のチームに3年以上在籍した選手は、同クラブのチー
ムに在籍する場合、「25名枠」の対象外とする。ただし、外国籍選手はこれに含まない。在籍
期間が1年を超え、超えた期間が1年に満たない場合は、当該超過期間は、本条の関係では、1
年とみなして計算する。

ここに該当しています。表原選手は徳島ヴォルティスジュニアユースに2年と少し在籍していたので、3年という扱いになる、、、ということですね。

あと、今年はJ1に上がるのですが、来年のJ1のホームグロウン選手は3人以上が必要となります。
昨年のスタート時点ではホームグロウン選手は3名(表原玄太選手、久米航太郎選手、藤原志龍選手)でしたが、今年、この33名の中ではホームグロウン選手が5名います。
表原玄太選手、奥田雄大選手、小西雄大選手、川上エドオジョン智慧選手、森田凜選手。

まだ、期限付き移籍している藤原志龍選手、契約の発表がない久米航太郎選手もホームグロウン選手です。
来年のJ1開幕スタート時点では3名必要です。

渡井理己選手が今年1年徳島にいれば、来年のJ1のときにはホームグロウン選手としてカウントされることになります。

鈴木徳真選手、昨年J2で709分なのですが、天皇杯で210分出場しているので、900分以上となっているため、今年はA契約orB契約なんですねぇ...。

あと秋山拓也選手、ちょっと調べてみたところ、
2018年甲府でJ2リーグ 45分、ルヴァンカップ、グループステージ 270分、プライムステージ 90分、天皇杯 300分と昨年だけで 705分の出場なんですね。
今年徳島でJ2リーグ 103分、天皇杯 210分なので、軽く 900分以上となっています。なので、契約するとしたら、A契約orB契約なんですね。




今年のメンバー、昨年スタート時のメンバー






徳島ヴォルティス、ここまでの状況


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