2018年12月アーカイブ

2019年のクローバーリーグ

2019年のクローバーリーグに参加する全10チームが本日決まった。

徳島で行われた入れ替え戦は、12/15 に行われ、

徳島FCリベリモ(クローバーリーグ7位) 11-0(4-0,7-0) 川内中学校(徳島県リーグ2位)

徳島県リーグ1位の城西中学校は辞退した模様である。

高知で行われた入れ替え戦は、12/2 に行われ、

高知中学校(クローバーリーグ8位) 8-0 FCコラソン(高知県リーグ1位)

香川で行われた入れ替え戦は、まず、12/26に

シーガルFC(クローバーリーグ10位) 0-3(0-2,0-1) FCディアモ(香川県リーグ1位)

12/27に、

FCコーマラント(クローバーリーグ9位) 6-0(5-0,1-0) FCディアモ

以上の入れ替え戦の結果、クローバーリーグ7位、8位、9位チームが残留。

愛媛からは、愛媛県リーグ2位の FC今治U-15 が昇格。
1位の小野中学校は辞退した模様である。

今年は最後の最後で優勝を逃した徳島ヴォルティスJYであるが、来年こそはぜひとも優勝して欲しいものです。



プリンスリーグ四国参入戦、その3

近くの民宿にでも泊まろうかと思ったのですが、電話しても電話してもいっぱいと言われたので、隣の市の四万十市まで。
中村プリンスホテルに宿泊しました。プリンスリーグ参入戦だけに...。

翌朝、多目的で行われていたウィンターリーグの試合を少し観戦してから球技場へ。

まずは11時から決勝戦。

高知中央高校 vs 新田高校

高知中央高校は3人代えてきた。1人は前日救急車で運ばれたのでおそらく今日の試合には出ないかとは思っていました。
その選手の代わりに前日に交代して入った選手と、あと2人は1年生を起用してきました。

新田高は前日に退場した選手に代わり、2年生のDFを起用。

高知中央高は前日と同じく4バックなのですが、新田高は3バックで。元々は3バックのチームなので、こちらの方がいつものフォーメーションに近いのかと思います。

試合は序盤から新田高のペース。
前半14分には新田高8番山田優人くんの得点で先制。きれいに左足でのシュートが決まりました。


前半33分にも追加点。新田高FW18番の福井くんの2試合連続弾で 2-0 とリードを広げます。

高知中央高はオニエ・オゴチュク・プロミスくんがボールを持ってシュートを放ちますが、枠の外。徳島北戦に比べて前向きでボールを持たせてはくれているようでした。

前半は 2-0 で新田高リードで終了。

ハーフタイム、高知中央高は、17番森岡くんに代わり、前日にスタメンであった西田くんを投入。

後半6分、新田高は右サイドを突破し、9番中田くんがいいクロスをあげて、大外でフリーとなっていた7番山田光聖くんが落ち着いて右足であわせて3点目。

後半14分には高知中央高は、19番石戸くんに代えて、やはり前日にスタメンであった3番下吉くんが入る。

後半17分、新田高は3トップの2シャドーの2人に代えて、14番、2年生の野本くんと20番、1年生の落合くんを入れる。この2人は野本くんが3バックの真ん中に入り、落合くんが左SHに。で、左SHの7番山田光聖くんとCBの竹田くんを2シャドーの位置に持って来ました。

こうなると新田高の攻撃が非常に面白くなり、後半20分には竹田くんのループシュートが決まり4点目。竹田くんはこのあとももう一度ループシュートを狙ったがこちらは外れた。

後半27分には新田高は福井くんに代えて、15番1年生の中村くんを入れる。

後半28分には新田高、福原くんがボールをカットして、最後は11番の山田友聖くんの得点。

後半30分には新田高、7番の山田光聖くんが倒され、31分に10番福原くんがPKを決めて6点目。

試合はこのまま6-0で終了。やはり3年生がいたこともあり新田高が圧勝、という感じでした。

公式記録はこちらになります。


さて、続いて 13:30 から3位決定戦。
同時刻に行われるプレミアリーグプレーオフ(参入戦)の愛媛FC U-18の結果次第では、この3位決定戦の勝者もプリンスリーグ四国参入が決まる、という一戦。

徳島北高校 vs カマタマーレ讃岐U-18

試合前にキャプテンの小林竜來くんとすれ違って、挨拶をしたときに、ん?という違和感。
どうやら彼はベンチメンバーから外れている模様。(試合にはマネージャーとしてベンチ入りをしていた。)
この試合に、小林くんがいる、いないではかなり違うのだが......。

結局、徳島北高は前日メンバーからは小林くんに代わり1年生FW玉木くんを起用。
カマタマーレ讃岐U-18の方も前日メンバーから3番の末永くんに代わり、FWに16番田中くんを起用。

前半からカマタマーレ讃岐U-18ペース。徳島北高にとっては苦しい時間帯が続く。

と、そこへ、プレミアリーグプレーオフで愛媛FC U-18が先制した、という速報が届く。

その中で、前半36分、徳島北高のファールで、カマタマーレ讃岐U-18の直接FK。
これを8番逢坂くんがニアに蹴り、最後は福田くんが決めて、カマタマーレ讃岐U-18が先制。

前半はこのまま、カマタマーレ讃岐U-18 1-0 リードで終了。

ハーフタイム、徳島北高は玉木くんに代えて津川くんを投入。

後半25分過ぎに、徳島北高は大きなチャンスを迎える。
津川くんが中央を突破して、放ったシュートはゴールネットを揺らしたが、その直前のハンドを取られて、ノーゴール。

逆に、その直後に、カマタマーレ讃岐U-18は福田くんの得点で 2-0 とリードを広げた。

さらにその3分後には直接FKから川地くんのヘッドで 3-0。

徳島北高もCBの久米川くんをFWまであげて反撃を試みるも、得点を奪うことができず、0-3 で敗退。

公式記録はこちらになります。

カマタマーレ讃岐U-18 が勝利した後、愛媛FC U-18の勝利の報も入ってきて、カマタマーレ讃岐U-18 のプリンスリーグ四国昇格が決まった。

参入戦を終えて、来シーズンのプリンスリーグ四国は、

徳島ヴォルティスユース
徳島市立高校
今治東中等教育学校
高知西高校
大手前高松高校
高松商業高校
四国学院大学香川西高校
新田高校
高知中央高校
カマタマーレ讃岐U-18

の10チームに決まりました。
一気に3チームが入れ替わり、新しい風も入ってきて来シーズンも面白そうなシーズンになりそうです。

プリンスリーグ四国参入戦、その2

徳島から下道で5時間半ぐらいかけて土佐西南まで行きました。

つい1週間前も来たばかりなのに...。

11時からの第1試合は、高知県代表高知中央高校 vs 徳島県代表徳島北高校の試合。


勝てばプリンスリーグ四国参入となる試合です。

高知中央高は、3年生が全員引退。1、2年生のみでした。
一方、徳島北高は、3年生7人が全員スタメンで臨みました。

高知中央高は留学生の2年生オニエ・オゴチュク・プロミスくんが1トップ、トップ下にこの試合唯一の1年生スタメンであるもう一人の留学生オタボー・ケネスくんが入りました。
徳島北高は最初から丁寧に守備から入り、オニエ・オゴチュク・プロミスくんに前を向いてボールを持たすことがないように注意していました。これは最後までうまくいっていたかと思います。
気になったのは中央の二人をケアするあまり、右サイドで9番の西田くんがフリーでボールを受けるシーンが何度かあったこと。
徳島北高の1トップは富士くん。こちらは選手権初戦で左腕を骨折し、手術したがまだ完治していないはず。

前半はお互いに守備重視で入ったこともあり、シュート数は公式記録では4本ずつのようでした。
小林くんの直接FKがバーを叩いたのが残念でした。
あとは富士くんの調子が悪そうで、選手権決勝のときのあのパフォーマンスはかげを潜めたままでした。


後半はお互いに1点を取りに攻勢に。セットプレーなどからチャンスを作り出すのは高知中央高の方が多かったです。

試合が動いたのは高知中央高のCKから。
CKからのヘッドでGKがはじいたところをオタボー・ケネスくんが蹴り込んで先制。これが後半41分(公式記録では後半40分の様子)でした。

その後は、徳島北高も攻勢に出るものの高知中央高がしっかりと守って、まずは高知中央高がプリンスリーグ四国参入を決めました。

徳島北高にとっては悔やまれる敗戦となりました。
富士くんの怪我がなければ、選手権決勝のようなキレがあれば、すべてたらればになってしまうのですが、残念です。

高知中央高はDFラインをうまくコントロールしていたのが印象的でした。徳島北高はここぞというところでオフサイドにかかり、ゴール前まで侵入する回数が減ってしまったのも残念でした。

高知中央高は12年ぶりのプリンスリーグ四国となります。監督の近藤先生は12年前の高知中央高がプリンスリーグ四国にいたときの10番で徳島県井川中出身。

公式記録はこちらになります。


続いて、13時半からは、愛媛県代表新田高校 vs 香川県代表カマタマーレ讃岐U-18の試合。

こちらも勝てばプリンスリーグ四国参入で、どちらが勝っても初のプリンスリーグ四国参入となります。またどちらも参入戦は2回目のチャレンジになります。

新田高は、3年生が6人残り、6人がスタメン。GK、CB2人、ボランチ2人に左SH。残りの5人は2年生。
ただ、選手権のときからレギュラーの3年生が6人は引退している。当時のキャプテンもいない。
カマタマーレ讃岐U-18は、3年生7人のうち、6人がスタメン。GK、CB、右SB、右SH、ボランチ、FW。残りは2人が2年生と3人が1年生。

新田高もカマタマーレ讃岐U-18も4バック。

前半はややカマタマーレ讃岐U-18ペース。
新田高はたまらずファールすることが多く、CBは2枚ともカードをもらった状況で、前半45+1分にPA内で新田高のCB大木くんが2枚目のイエロー。これで退場となり、前半45+2分にカマタマーレ讃岐U-18の澤田くんがPKを落ち着いて決めて先制。

後半、まずは新田高が選手交代。新田高は後半はそんなに運動量が落ちず、10人対11人と思わせないような試合展開が続く。
CBの竹田くんがロングスローを行うようになり、少しでもゴール前でのチャンスを作り出そうとする。
後半44分(公式記録では後半43分の様子)についに新田高が同点に追いつく、途中出場の20番1年生の落合くんから18番2年生のFW福井くんが決めて同点。これで試合は振り出しに。

アディショナルも短く試合はこのまま終了。
試合はPK戦に。

PK戦は新田高が先攻。
1人目、新田高、11番山田友くん、カマタマーレ讃岐U-18、7番澤田くん、ともに成功。

2人目、新田高、7番山田光くん、カマタマーレ讃岐U-18、10番武下くん、ともに成功。

3人目、新田高、5番竹田くん、カマタマーレ讃岐U-18、9番金生くん、ともに成功。

4人目、新田高、14番野本くん、カマタマーレ讃岐U-18、5番川地くん、ともに成功。

5人目、新田高、20番落合くん、カマタマーレ讃岐U-18、24番坂東くん、ともに成功。

6人目、新田高、9番中田くん、成功、カマタマーレ讃岐U-18、16番田中くん、失敗。

この結果、新田高の初のプリンスリーグ四国参入が決定!

公式記録はこちらになります。

初日の試合を見て、高校生らしくないプレーがあったのが残念です。
大人のよくないところを真似しなくてもよいのに、とは思います。

プリンスリーグ四国参入戦、その1

1週間ほど前になるのですが、プリンスリーグ四国参入戦を観戦してきました。
(きっと、本当は今年からプリンスリーグ四国プレーオフとでも言うのかも知れませんが)

まずはプリンスリーグの歴史から。

今まではクラブチームはクラブチームの大会が、そして高校のチームはは高体連の大会がある状況でした。
1990年からクラブチームと高体連のチームが一緒に戦う大会ができました。
(1989年にはプレ大会が行われていました。)

これが高円宮杯になります。
最初は16チームでのトーナメント。四国からは四国総体優勝チームが出る、というものでした。
クラブチームはクラブユース大会での上位5チームが参加していました。

1991年には徳島市立高校が高円宮杯を制しました。
このときの徳島市立高校のメンバーは名古屋グランパスヘッドコーチの森さん、鳴門渦潮高校女子サッカー部監督の吉成さんが中盤に、DFラインには徳島市立高校監督の河野先生、徳島北高校監督の佐藤先生、城ノ内高校監督の久次米先生、GKにはザスパ草津でGKだった本田さん、FWには大塚製薬でプレーした横瀬さんなどなどの豪華なメンバーでした。

2003年から、各地域でリーグ戦を行うようになり、四国ではプリンスリーグ四国が始まりました。

2003年のプリンスリーグ四国は各県から2チームずつの8チーム。
2004年には各県から3チームずつの12チームで行われました。

2005年以降の参加チームは、翌年の参加チームにあわせて、3~6チームが陥落し、各県代表1チームが参加する方式が続きました。

2010年優勝チームはプレミアリーグに参入するため、各県代表1チームに加えて、各県2位チームがトーナメントで残り1チームを決める、という参入戦が行われました。
これが初めて行われたプリンスリーグ四国の参入戦になります。
香川県で開催され、富岡東高校、南宇和高校、高知中央高校、高松工芸高校が参加。
この大会は2011年2月に行われた大会なのですが、高校3年生も出場できるようになっていた大会でした。富岡東高校が勝ち抜いて見事に2011年のプリンスリーグ四国参入を決めました。

2011年のプリンスリーグ四国は下位4チームが陥落し、各県代表1チームが参入。
ちなみに徳島県では7位徳島ヴォルティスユース、9位富岡東高校、10位徳島北高校が陥落し、代表チームは、
徳島北高校(プリンスリーグ四国10位) 1-2(0-0,1-2) 鳴門高校(T1優勝チーム)
富岡東高校(プリンスリーグ四国9位) 1-1(0-0,1-1) PK4-3 鳴門高校(T1優勝チーム)
徳島ヴォルティスユース(プリンスリーグ四国7位) 2-0(0-0,2-0) 富岡東高校(プリンスリーグ四国9位)
というようにして代表チームが決まりました。
最後の試合、後半25分まで得点が決まらずにヒヤヒヤしたモノでした。

2012年のプリンスリーグ四国から、入れ替えの枠が 1.5枠になりました。この年から再びプリンスリーグ四国参入戦が始まりました。
2012年はプレミアリーグに参入していた愛媛FC U-18が降格してきたため、この年はいきなり、9位、10位が降格、8位が入れ替え戦出場、参入戦の方は優勝チームが参入、準優勝チームが入れ替え戦出場となりました。
このシステムは2017年のプリンスリーグ四国まで続きました。プレミアリーグ参入がなかったため、2013年から2017年まではすべて9位チームが入れ替え戦出場でした。

2018年のプリンスリーグ四国から下位2チームが降格、参入戦上位2チームが昇格、もし優勝チームがプレミアリーグ参入を決めた場合は3位チームも昇格、というようにレギュレーションが変更となりました。
また、今までは2月に行われ、2012年以降は新チームという規定であったため、高校3年生が出られなかったのですが、今年からは他の地域のプリンスリーグの参入戦(プレーオフ)と同じく、年内実施、高校3年生が出場可となりました。

過去のプリンスリーグ四国の参入戦は以下の結果

僕はこのうち、2012参入戦は4試合すべて、2013参入戦は決勝以外の3試合、2014参入戦は4試合すべて、2015参入戦も4試合すべて、2016参入戦は参入決定戦以外の3試合を観戦。
2017参入戦は1回戦が同時に開催であったため、今治東vs徳島科技の試合を前半、高知vs寒川の試合を後半に観戦、決勝戦までを観戦した。


新人戦、日程

徳島県サッカー協会のホームページに新人戦の日程が発表になっています。

学校行事の予定などでずれることはなく、予定通りの日程のようです。
決勝は 2/2(土) の予定。



2019年のTリーグ

2003年から2019年までのTリーグは以下のようになっています。
 ※間違っているところがありましたら、ごめんなさい。



2019年もプリンスリーグ四国に所属するのは徳島ヴォルティスユース、徳島市立高校の2チーム。
徳島ヴォルティスユースは今シーズンは勝ち点差1で惜しくも2位。徳島市立高校は高体連ではトップの3位だった。
徳島ヴォルティスユースは14シーズン目、徳島市立高校は11シーズン目のプリンスリーグとなる。

T1は、
徳島北高校、惜しくもプリンスリーグ四国参入戦では敗退。2年連続15回目のT1リーグ。
徳島市立高校S、5年連続5回目のT1リーグ。
鳴門高校、今シーズンは3位。選手権もベスト4とやや復調か? 2009年後期から12期連続18回目のT1リーグとなる。
徳島商業高校、8年連続13回目のT1リーグ。
鳴門渦潮高校、3年連続3回目のT1リーグ。
徳島科学技術高校、7年連続7回目のT1リーグ。
川島高校、2010年後期から10期連続24回目のT1リーグ。
生光学園高校、4年連続4回目のT1リーグ。
徳島ヴォルティスユースS、初のT1リーグ。T3を1年、T2を1年で抜けてきました。
池田高校、2年ぶり11回目のT1リーグ。降格即復帰でした。

T2は、
阿波高校、今シーズンはT1リーグ9位。2010年前期以来のT2リーグ。
阿南高専、2年ぶりのT2リーグ。
城ノ内高校、今シーズン、残念ながらT1昇格ならず。5年連続のT2リーグ。
徳島市立高校T、5年連続のT2リーグ。
徳島科学技術高校S、4年連続のT2リーグ。
徳島北高校S、4年連続のT2リーグ。
城南高校、3年連続のT2リーグ。
富岡西高校、3年連続のT2リーグ。
つるぎ高校、2年ぶりのT2リーグ。
城北高校、3年ぶりのT2リーグ。

新人戦組み合わせ

12/3 に新人戦の組み合わせが以下のように決まった。

第1シートは選手権予選優勝の徳島市立高校、第2シードは準優勝の徳島北高校。
第3、第4シードは選手権予選ベスト4の鳴門高校、小松島高校。
第5から第8シードは、選手権予選ベスト8の鳴門渦潮高校、徳島科学技術高校、川島高校、阿波高校となっている。

4つのブロックに分けたときの一番上は、シードは徳島市立高校と徳島科学技術高校。
順当ならこの両校が勝ち上がってきそうである。

2番目のブロックは、シードが鳴門高校、阿波高校。
ここには徳島商業高校が入った。順当なら2回戦で阿波高校と対戦する。
準々決勝のカードは徳島商業高校vs鳴門高校になるかもしれない。

3番目のブロックは、シードが小松島高校、川島高校。
T2に復帰した城北高校とT3に落ちた小松島高校が2回戦で対戦しそう。
もう一つの方は、川島高校、つるぎ高校、池田高校と面白いチームが揃った。

最後のブロックは、シードが徳島北高校、鳴門渦潮高校。
鳴門渦潮高校の方に生光学園高校、吉野川高校がいて1回戦から面白くなりそうである。

順当なら今年も決勝は徳島市立高校vs徳島北高校でしょうか。
この両チームを倒すチームが出てくるのか、楽しみです。

日程はまだこれからのようですが、
1回戦:1/19(土)
2回戦:1/20(日)
準々決勝:1/26(土)
準決勝:1/27(日)
決勝:2/2(土)
が基本なのですが、この時期は修学旅行など学校行事もあり、ずれる場合もあります。

※↓第74回、平成30年度、、が正しいですね。失礼しました。(2018/12/23)




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