2019年4月アーカイブ

プリンスリーグ四国、第3節終了

プリンスリーグ四国、第3節が終了。

第3節はTSVで徳島ヴォルティスユースvs四国学院大学香川西高校の試合を観戦。

試合は序盤から徳島ヴォルティスユースのペース。
スタメンは前節から2人、1人はGK高橋くん。高橋くんはこれがプリンスリーグ四国初スタメンとなる。もう一人は光藤くんに代わり豊福くんがスタメン。豊福くんは昨年スタメンが3試合なのでこれが4試合目のスタメン出場。

この試合は、徳島ヴォルティスユースはフィールドプレーヤー10人がすべて3年生。
個人的にはこれは割と健全で、指導者の手腕で3年生が順調に育っているモノと考える。

いきなり、これに割って入る1年生とか出てくるのもいいんだけど、こういうのもいいかと思います。

さて、試合の方に戻ると、まずは吉本くんが先制。松原くんのパスから。
その後も攻めるけどなかなか決めきれず、逆に四国学院大学香川西高校の宮本くんの素晴らしいシュートで同点に追いつかれる。
宮本くんは2年生、身長はかなり低いけど、1年のときからプリンスリーグ四国には12試合に出場。この得点がプリンスリーグ初得点になる。

このあともやや徳島ヴォルティスユースが決めきれない展開が続くが、前半終了間際に松原くん、吉本くんの得点で3-1として前半を折り返す。
後半、四国学院大学香川西高校も直接FKで、前節直接FKを決めている山内くんが狙うが、ポスト。助かる。四国学院大学香川西高校はこれは武器ですねぇ。
試合終了間際に、吉本くん、途中交代で入った福田くんの得点で5-1で勝利。

吉本くんは開幕戦に続いてのハットトリックで3試合ではや8得点。
福田くんはプリンスリーグこれが7試合目の出場で初の得点。

他会場は、
愛媛の会場では、今治東中等教育学校がカマタマーレ讃岐U-18に3-0と快勝。シュート2本に抑えた。新田高校と高松商業高校の試合は新田高校が先制するも高松商業高校が追いつき逆転、後半37分に新田高校が追いついてドローとなった。
高知の会場では、高知西高校が徳島市立高校に2-0と勝利。過去の対戦成績は徳島市立高校の6勝で、高知西高校は初めて徳島市立高校から勝利。
高知中央高校と大手前高松高校の試合は、高知中央高校が前半に2点を先制、大手前高松高校は後半に入り1点を返し、終了間際のアディショナルタイムにオウンゴールで同点。引き分けた。

この結果、徳島ヴォルティスユースが勝ち点9で単独首位。
徳島市立高校が勝ち点6で2位変わらず。
今治東中等教育学校が勝ち点5で3位、同じく勝ち点5で大手前高松高校が4位となっている。
勝ち点がなかった新田高校、高知中央高校が勝ち点をあげてこれで全チーム勝ち点は1以上となった。

■第4節
 大手前高松高校 vs カマタマーレ讃岐U-18
  ※初対戦
 高知中央高校 vs 今治東中等教育学校
  ※高知中央高校1勝(2007/6/30以来の対戦)
 高松商業高校 vs 徳島ヴォルティスユース
  ※高松商業高校7勝3分10敗(ここ2年間は徳島ヴォルティスユース4勝)
 高知西高校 vs 新田高校
  ※初対戦
 徳島市立高校 vs 四国学院大学香川西高校
  ※徳島市立高校8勝1分10敗(昨年は徳島市立高校2勝、一昨年は四国学院大学香川西高校2勝)

明日はプリンスリーグ四国第3節

開幕連勝スタートを切ったのは、徳島ヴォルティスユースと徳島市立高校。

2011年から10チームによる2回戦総当たりとなったのですが、開幕連勝スタートを切ったのは14チーム、うち5チームは優勝。

2011年
 済美高校、第3節○8-1、最終成績14勝1分3敗 優勝
 松山工業高校、第3節○1-0、最終成績12勝2分4敗 2位
 徳島ヴォルティスユース、第3節○2-1、最終成績7勝3分8敗 7位
2012年
 香川西高校、第3節○6-3、最終成績14勝3分1敗 優勝
 松山工業高校、第3節○5-0、最終成績12勝3分3敗 2位
 高松商業高校、第3節○2-1、最終成績12勝6敗 3位
2013年
 愛媛FCユース、第3節○3-1、最終成績16勝2敗 優勝
 徳島ヴォルティスユース、第3節○2-1、最終成績5勝4分9敗 7位
2014年
 徳島市立高校、第3節○3-1、最終成績14勝1分3敗 優勝
2015年
 愛媛FC U-18、第3節△2-2、最終成績11勝4分3敗 2位
 徳島ヴォルティスユース、第3節●1-3、最終成績9勝2分7敗 5位
2016年
 なし
2017年
 なし
2018年
 愛媛FC U-18、第3節、第3節○2-0、最終成績15勝2分1敗 優勝
 徳島ヴォルティスユース、第3節○8-0、最終成績15勝1分2敗 2位
 四国学院大学香川西高校、第3節○3-0、最終成績4勝4分10敗 8位

■第3節のカード
 今治東中等教育学校(勝ち点2) vs カマタマーレ讃岐U-18(勝ち点3)
  ※初対戦
 高知西高校(勝ち点1) vs 徳島市立高校(勝ち点6)
  ※高知西高校0勝6敗
 新田高校(勝ち点0) vs 高松商業高校(勝ち点2)
  ※初対戦
 高知中央高校(勝ち点0) vs 大手前高松高校(勝ち点4)
  ※初対戦
 徳島ヴォルティスユース(勝ち点6) vs 四国学院大学香川西高校(勝ち点3)
  ※徳島ヴォルティスユース7勝4分11敗
   ここ3年は徳島ヴォルティスユース4勝2分






村川八段が十段獲得

十段戦第4局で村川大介八段が井山裕太十段(五冠)に勝ち、3勝1敗でタイトル奪取。

村川八段はタイトル2期で明日付けで九段昇段です。

2003年の昇段規定が大きく変わってから、勝ち星でなく九段へ昇段したのは、

2003年の柳時熏七段(天元4期)、山下敬吾七段(棋聖獲得)、張栩八段(本因坊獲得)
2005年の高尾紳路八段(本因坊獲得)
2006年の河野臨八段(天元2期)
2009年の井山裕太八段(名人獲得)

の6人だけでした。村川大介八段が7人目となります。



四国U-13サザンクロス

昨年の四国U-13サザンクロスは
愛媛FC 新居浜 U-15 が 9位、シーガルFC が 10位でした。

9位、10位が降格し、4県の代表チームが抽選で対戦相手を決めて、勝った2チームが昇格となる、、、はずだったのですが、、、今年はどうやら愛媛、徳島、香川の各県1位、2位チームがすべて辞退し、高知県のチームのみとなりました。高知代表は高知ユナイテッドFCで高知ユナイテッドFCの2年ぶりの四国リーグ復帰が決まりました。
そして、10位のシーガルFCが降格となるはず、、、だったのですが、どうも今年の参加チームをみているとポラリスがいないようで、代わりにシーガルFCが残ってました。



例年この大会で上位に入ったチームが2年後のクローバーリーグでも好成績を収めています。
2014年 愛媛FC U-15 優勝 ⇒ 2016年クローバーリーグ優勝
2015年 徳島ヴォルティスJY 優勝 ⇒ 2017年クローバーリーグ優勝
2016年 愛媛FC U-15 優勝 ⇒ 2018年クローバーリーグ4位
2017年 FCコーマラント 優勝 ⇒ 2019年クローバーリーグ???

順位表(4/14)

四国地域の順位表(4/14時点)





後半の交代回数

今年は実は U-18、U-15世代の試合の後半の交代回数について制限が加えられている。

どのように記載されているかというと、、、

■プリンスリーグ四国
プリンスリーグ四国のホームページ
四国サッカー協会のHP内の要項

選手交代は後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
※前半、ハーフタイムでの選手交代は後半の交代回数には含まれないものとする。

■クローバーリーグ
四国サッカー協会のHP内の要項

選手交代は、後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
前半、ハーフタイムでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。

プリンスリーグ四国は、交代選手は9人のうちの5人、クローバーリーグは、9人のうちの9人です。

■香川県2種リーグ1部、2部
香川県サッカー協会HP内の要項

選手交代は後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
※前半,ハーフタイムでの選手交代は後半の交代回数には含まれないものとする。

ここはプリンスリーグ四国に同じく、9人のうちから5人。

■香川県2種リーグ3部
香川県サッカー協会HP内の要項

選手交代は後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
※前半,ハーフタイムでの選手交代は後半の交代回数には含まれないものとする。

ここはプリンスリーグ四国に同じく、9人のうちから7人。

他のプリンスリーグでは、、、

プリンスリーグ北海道

後半の選手交代は3回以内とする。(人数の制限は特に制限しない)

プリンスリーグ東北

(選手交代回数の制限)選手交代は、後半の交代回数を三回までとする(一回に複数人を交代することは可能)。 前半、ハーフタイムに入る前のインターバルでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。

プリンスリーグ北信越

ただし、後半の交代回数は3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
なお、前半、ハーフタイムでの選手交代は、後半の交代回数には含まれない。

プリンスリーグ九州

※選手交代回数の制限
(1) 選手交代は、後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
(2) 前半、ハーフタイム、延長戦に入る前のインターバルでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。
(3) 延長戦に入った際、後半に3回選手交代を行った場合でも、選手交代を行うことができる。(交代枠が残されている場合に限る)

順位表

四国地域の順位表





プリンスリーグ四国第1節、vsカマタマーレ讃岐U-18

プリンスリーグ四国第1節が、高知県で行われた。

徳島ヴォルティスユースはカマタマーレ讃岐U-18 と対戦。
プリンスリーグでは初めての対戦となる。
公式戦では、クラブユースで6回の対戦がある。
2013/06/09 ○7-1(2-1,5-0)
2014/05/24 ○6-0(3-0,3-0)
2015/05/23 ○4-0(1-0,3-0)
2016/06/04 ●0-1(0-1,0-0)
2017/05/20 ○3-1(1-0,2-1)
2018/05/04 ○3-2(2-0,1-2)
5勝1敗。2016年は悔しい敗戦でした。
昨年はヒヤヒヤの勝利。

ということで、今シーズン、カマタマーレ讃岐U-18 はプリンスリーグ四国初参戦ながらも、徳島ヴォルティスユース、徳島市立高校とともに優勝争いに食い込んでくるのでは、、、と個人的には思ってました。

試合の方は、、、立ち上がりから徳島ヴォルティスユースが圧倒的に優位に立ちました。
メンバーは徳島ヴォルティスユースは9人までが徳島ヴォルティスJY出身。3年生9人、2年生2人。一方、カマタマーレ讃岐U-18 は、全員がカマタマーレ讃岐U-15出身。3年生3人、2年生6人、1年生2人。1年生を起用してきました。

徳島ヴォルティスユースの方は練習試合を何度も観てきたのですが、この日はどういうスタメンになるのか興味津々でした。スタメンはフィールドプレーヤーは全員3年生かな?とも思ったのですが、2年生の光藤くんがフィールドプレーヤーではただ一人3年生の中に割って入りました。

さて、試合の方なのですが、思った以上に力の差がありました。
まず、お互いのFWのボールの追い方、DFのボールの持ち方、カマタマーレ讃岐の方はなかなかボールをつなげない、、という状況でした。
前半にまず森田くん、松原くんとつないで最後は吉本くんの得点。吉本くんは3年になりようやくプリンスリーグ四国初得点。1年生のとき開幕戦に途中出場し、雨の中、劣勢から最後の最後で藤原くんの得点をアシスト、1年生は5試合1アシストのみ、2年生は途中出場が3試合のみ。スタメンは1年生のときの第2節以来なので約2年ぶりなのですが、見事な得点でした。

前半からカマタマーレ讃岐U-18はファールが多かったです。最初に続けて右サイドバックの選手が2回ファール、ここで警告を出しておくとスムーズだったのかもしれないのですが、その後もファールを繰り返し、前半20分にチームで通算6回目のファール、なんともないファールだったのですが、そのファールで警告が出てしまいました。なんともとばっちりの警告という感じでした。その後、ファールは前半はなかったのですが、後半に入って最初のファールから直接FK。てっきり平田くんが蹴るのかと思ったら松原くんが蹴って、吉本くんの2得点目が決まる。
その後も圧倒し、圧巻だったのは、自陣の深いところからの森田くんのドリブル。何人かわしたか分からないですが、何人もかわして、あれよあれよと相手ゴール前、放ったシュートはポスト右に僅かに逸れました。

結局、3-0。公式記録ではシュート数は 9-3 となっていましたが。

開幕戦のスタメン、
3.森田凜くん、昨年18試合出場4得点4アシスト、一昨年10試合出場1得点
4.後東くん、昨年16試合出場
10.澤崎くん、昨年16試合1得点4アシスト、一昨年9試合2得点2アシスト
11.市川くん、昨年9試合2得点5アシスト、一昨年15試合3得点1アシスト
12.松原くん、昨年7試合3アシスト、一昨年15試合2得点
14.平田くん、昨年14試合1アシスト、一昨年2試合
18.村上くん、昨年7試合1得点1アシスト
23.吉本くん、昨年3試合、一昨年5試合1アシスト
24.小西くん、昨年1試合
25.山田くん、昨年1試合
25.光藤くん、昨年2試合

小西くん、山田くん、光藤くんは初めてのプリンスリーグ四国スタメンでした。

交代で4人が出場
藤田くん
豊福くん
吉富くん
長野くん
このうち、藤田くん、吉富くん、長野くんの3人はプリンスリーグ四国初出場。

徳島ヴォルティス、連勝

山口戦に勝って、3勝1分3敗の勝ち点10。

ここで、徳島ヴォルティスの背番号別の成績をまとめてみたので...。



それぞれの背番号の詳細は以下のようになる。

■背番号8

■背番号14

■背番号17

■背番号11

■背番号7

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