プリンスリーグ四国、第14節終了

第14節の結果
四国学院大学香川西高校 1-3(1-1,0-2) 愛媛FC U-18
今治東中等教育学校 2-1(2-1,0-0) 徳島市立高校
高知高校 2-2(0-0,2-2) 徳島ヴォルティスユース
藤井学園寒川高校 3-5(3-1,0-4) FC今治U-18
カマタマーレ讃岐U-18 3-2(1-1,2-1) 大手前高松高校

どの試合もすごかったみたい。
四国学院大学香川西高校 vs 愛媛FC U-18 は四国学院大学香川西高校が 28分に先制するも、愛媛FC U-18 が37分に同点、60分に逆転した。
今治東中等教育学校 vs 徳島市立高校は、今治東中等教育学校が 28分に先制、徳島市立高校も 39分に同点、しかし、今治東中等教育学校が 43分に勝ち越してそのまま。
高知高校 vs 徳島ヴォルティスユースは、常に徳島ヴォルティスユースがリードする展開だったが、90+2分に追いつかれた。
藤井学園寒川高校 vs FC今治U-18 は 35分までに藤井学園寒川高校が 3点をリードする展開も、41分に PK で1点を返し、65分にはこの日2本目の PK を決めて 4-3 と逆転。さらに1点を追加して FC今治U-18が大逆転勝利を果たした。
カマタマーレ讃岐U-18 vs 大手前高松高校 は、出場停止で選手を2人欠く大手前高松高校が 2分に先制するも、カマタマーレ讃岐U-18 が、32分、51分、60分と得点を奪い 3-1。大手前高松高校の反撃を1点に抑え 3-2 で勝利した。

この結果、四国学院大学香川西高校の降格の可能性が非常に高まった。次節の結果次第ではプリンスリーグ四国から降格となる。

香川西の結果寒川の結果讃岐の結果今治東の結果
●(5)(12~15)(14~17)(16~19)降格
△(6)○(15)(14~17)(16)降格
△(6)(12~15)○(17)(16~19)降格
△(6)△(13)△(15)(17)降格
○(8)○(15)○(17)●(16)持ち越し
○(8)△(13)○(17)△(17)持ち越し

四国学院大学香川西高校が次節敗れた場合は、勝ち点5のまま。残り3節全勝しても勝ち点は14。
第17節に藤井学園寒川高校vsカマタマーレ讃岐U-18の試合があるため、いずれか一方のチームが勝ち点15以上となることが確定している。そのため、敗れた場合は即降格となる。
引き分けた場合も、藤井学園寒川高校、カマタマーレ讃岐U-18のいずれかが勝った場合は、残り3節全勝した場合、四国学院大学香川西高校の勝ち点は15であるが、2チームとも上回ることができない。
あと、藤井学園寒川高校、カマタマーレ讃岐U-18がそれぞれ引き分けた場合も同様に、第17節の直接対決があるため、いずれか一方のチームが勝ち点16以上となる。

四国学院大学香川西高校が勝った場合、藤井学園寒川高校、カマタマーレ讃岐U-18も勝ったとすると、勝ち点はそれぞれ、8、15、17。四国学院大学香川西高校が残り3節すべてに勝つと勝ち点17。この場合、今治東中等教育学校が勝ち点16となり、降格は持ち越しとなる。

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