カマタマーレ讃岐U-18 vs FC今治U-18

6/28、Pikaraスタジアムで観戦した。
メインスタンドしか開放されていないので、メインスタンドから観戦。
カマタマーレ讃岐U-18 が左から右に攻める。つまり手前側はFC今治U-18からみると左サイド。
ここのサイドは、9番の下岡くんがいて、徳島ヴォルティスユースもこのスピードに結構やられた。
逆サイドはこのとき、遠かったのであまりちゃんと観ていなかったが、、、後半になってようやく分かったのだが、、ウィングに入っていたのは13番の江原くんだったようだ。江原くんは5/6の四学大香川西高戦にスタメンで出場して以来のスタメンのようだった。徳島ヴォルティスユースとの試合では後半途中からFWに入り、そのあと、途中で交代していた。
今まで、FC今治U-15のときも江原くんを観ていたが、FWとしての出場ばかりで、スピードを活かしてゴールを狙う、という感じの選手だった。しかし、この日は右サイドのウィングで出場。カマタマーレ讃岐は左SBが抜かれまくった。
カマタマーレ讃岐は、CBの子と左SBの子を入れ替えて対応。しかし、なお苦戦。結局、前半40分には選手交代。大幅にプランが崩れてしまった。
FC今治は3バック。3バックだが、2番の選手は徳島ヴォルティスユースの試合でも見せたが、オーバーラップを何度かみせて、ゴール前でチャンスを演出していた。守備の時はキレイに5バックになり固い。
あの江原くんがちゃんとDFラインの一番右にいるのだ。しかし、そこからスピードを活かしての攻撃は脅威だ。
FC今治U-18 は徳島ヴォルティスユースの試合で、4番の曾我くんが戻ってきて、3バックの真ん中に。そして、この試合の江原くんのコンバート。今後、江原くんはFWで使われたり、ウィングで使われたりするだろう。対戦相手は苦労しそうだ。
試合の方は、後半にも1点を追加したFC今治U-18 が3-0で勝利。プリンスリーグ四国では4連勝となった。果たして、どのチームがこの勢いを止めることができるか。。

最後にカマタマーレ讃岐U-18、宮武くん、よかったですね。こういう選手はどんどん使って欲しい。

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