高校サッカー選手権の改革案

現在、高校サッカー選手権は、48チームのトーナメントである。
これを 64チームのトーナメントとすることで不公平をなくす、、というのが一番の最良案かと思う。

現在は48チームで、以下のようになっている。

本大会は46道府県代表各1チーム、加盟校数が最も多い東京都代表2チームの計48チームによって行う。

https://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2024/about.html

これを、以下のようにする。

・47都道府県で、代表1チーム
・プレミアリーグは無条件で出場
 2024年だと 13チーム、2025年だと 10チーム。今までだと最大13チーム
・64チームにするため、加盟校数が多い都道府県に順に第2代表の枠を用意する。

もし、2番目で64を超えてしまうと、プレミアリーグ下位チームで予選を行う形とする。
と、こんな感じか。

そうすることで、64チーム、6回戦のトーナメントができあがる。

また、試合日程だが、今年の場合は以下のように過密である。

12/28(土):開会式、開幕戦
12/29(日):1回戦
12/31(火):2回戦
01/02(木):3回戦
01/04(土):準々決勝
01/11(土):準決勝
01/13(月):決勝

これを、開会式の開催を取りやめて、

12/28(土):1回戦
12/30(月):2回戦
01/04(土):3回戦
01/06(月):準々決勝
01/11(土):準決勝
01/13(月):決勝

というように、3週にわたって実施する、という形が最良のように思われる。
2会場が近場で取れるようなところがあるならば、わざわざ関東圏にこだわる必要もないだろう。
準決勝、決勝は国立でやってもいいのかもしれないが。

つまり、1、2回戦は、16会場(8都道府県で実施)で実施。
3回戦、準々決勝は、4会場(2都道府県)で実施。
という感じ。

プレミアリーグの全チームが出てくることで、おそらくレベルは下がらないだろうと思われるし、過密日程をなくすことでより面白い試合も増えるかも知れない。

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