ホームグロウン制度と今後

来年のホームグロウン選手は、J1~J3、昨年と同じようだ。

②ホームグロウン選手の登録義務
Jクラブの第1種チームは、当該シーズンの初回の登録ウインドーの終了日(以下、「カウント基準日」という。)において、次に定める人数以上のホームグロウン選手を登録していなければならない。
2019年シーズン  J1:2名 J2/J3:0名
2020年シーズン  J1:2名 J2/J3:0名
2021年シーズン  J1:3名 J2/J3:0名
2022年シーズン  J1:4名 J2/J3:1名
2023年シーズン  J1:4名 J2/J3:2名
2024年シーズン  J1:4名 J2/J3:2名
2025年シーズン  J1:4名 J2/J3:2名

https://www.jleague.jp/aboutj/homegrown.html

改めて、、ホームグロウン選手の定義は以下のように定義されている。

①ホームグロウン選手の定義
12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、特定のJクラブの第1種、第2種、第3種又は第4種チームに登録された期間(以下、本条において「育成期間」という。)の合計日数が990日(Jリーグの3シーズンに相当する期間)以上である選手を、本条において当該Jクラブのホームグロウン選手という。

https://www.jleague.jp/aboutj/homegrown.html

そして、一番最初に記載した、J1では4名以上、J2/J3では2名以上いない場合は以下の罰則がある。

③ホームグロウン制度の不遵守
Jクラブの第1種チームが、カウント基準日において前項に定める人数のホームグロウン選手を登録しなかった場合、翌シーズンにおいて当該チームが登録できるプロA選手の数(本規則1-6①に定める)は、前項に定める人数に満たない人数分減じられるものとする。

https://www.jleague.jp/aboutj/homegrown.html

しかし、2026シーズンからは、選手契約制度の改定も行われ、以下のようになっていることから、ホームグロウン制度もあわせて何か大きな変更があるのかもしれない。

①プロ契約におけるABC区分を撤廃 *2026シーズン(2026年2月1日)から

https://www.jleague.jp/news/article/28943/

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