四国に5番目のJクラブが誕生した。
YS横浜は残念でした。徳島とも縁がある方も多かったですが。。後東くんもいるし。倉貫さんもいるし。
これから高知ユナイテッドSCが手を付けないといけないのは、下部組織。
高知県の2種のリーグ戦には、高知ユナイテッドSCは参戦していない。まずはここを起ち上げるところから、、、だろう。
幸い、3種のリーグ戦、クローバーリーグでは今年11月30日に行われた参入戦で圧勝し、2年ぶりの参戦を決めたばかり。来年3年生となる年代は、2年前のU-13リーグで優勝したメンバーが中心であるハズ。来年のクローバーリーグではいきなり優勝争いをするかもしれない。
そして、まずは来シーズンには、U-18チームを起ち上げて、2部昇格までは決めたいところ。
そして、その翌年、今の中3、2年前のU-13リーグで優勝したメンバーが2部、1部を駆け抜けて、高校3年でプリンスリーグ四国を戦うことができれば、、、よいのかもしれない。
ただ、性急過ぎるのは、後々苦しむことになるかもしれない。特にカマタマーレ讃岐のU-18チームの立ち上げのような感じ。できるだけ、高知ユナイテッドSCのU-15のメンバーがあがるような形がいいのかもしれない。ただ、、、やはり最初の1、2年は選手を多くしないといけないし、ほんと、下のカテゴリから始めることになるので、ここを上手い具合に、選手を入れていかないといけなかったりするのかもしれない。最初が肝心で、非常に難しい。
ぶっちゃけ、こんなやり方は本来はアウトなのかもしれないが、最初の1年、県内の上位チームの1年生を借りて戦う、とかもありかもしれない。それで、2部に昇格し、翌年、U-15の主力が加入し、それでも選手が足りない場合は、次はU-15の主力を出す、、、という感じ。登録している高校生が11人いれば、中学生をいくら使ってもいけるんだっけ?
そうなると、クラブユースの予選も楽しみである。クラブユースの方はチーム数に応じた本戦の割合のはず。ただ、四国予選は5チームになるとどんな感じに対戦させるのか。トーナメントはもったいない気もする。かといってリーグ戦も高知は厳しいのかもしれない。
現実的な案としては、高円宮杯の上位3チームがシード。4番目と5番目が1発勝負、、、ということになるのかも。そして、4チームでのリーグ戦、という形となるかもしれない。
今年の場合、愛媛、徳島、讃岐がシード、今治と高知が決定戦をして勝ったチームを含めて4チームのリーグ戦的な感じかな。
その間にも、FC徳島がユースチームを作るとまた面白くなりそう。6チームだと…。それでも、上位3チームがシードで、残り3チームでリーグ戦、上位1チームが加わり4チームでのリーグ戦。
参加クラブが増えるのは非常に楽しみである。チーム数が増えれば、枠が増えるので、それも楽しみになる。どれだけで2枠になるんだろうか?
高知ユナイテッドSCがJ3昇格

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