103万円の壁

103万円の壁をあげる、、、という話が出ているが、178万円を提案していたりするようだが、、、これは本当は正しくないと思う。

正しくは、103万円の壁を作った時の最低賃金を元に、ちゃんとした数式で、現在の最低賃金にあわせた数値にすればよいのだ。これが、現在の最低賃金に対して178万円だとしたら、また、来年、最低賃金があがるならば、それにあわせて、また上げる必要があるけど、きっと 178万円に今回あがったとしても、また、この数値は古くなってしまう。

最低賃金に応じた数値にするべきで、この数値は毎年変動してよいはずである。(もちろん、前年には確定しておく必要があると思うが)

毎年、毎年、ここだけで、議論に時間を費やすよりは、一回数式を決めてしまい、それを運用していけば、そんな大きな問題は出て来ないはずである。決めるのは『数式』である。

普通に考えれば、こうするはずなんだけど、こういう話が出てこないのは、非常に残念である。

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