日曜日の徳島商高と徳島市立高の選手権予選決勝。
徳島市立高の同点ゴールのシーン。
酒巻くんのFKを蹴った瞬間、徳島市立高の3人の選手が徳島商高のDFラインの裏に抜けだした。
徳島市立高9番の山口くんがボールに触ったのが、[第1のシーン]。
これはオフサイドではない。
で、山口くんは頭にボールをあてて、左前の方に転がした。
そこの後ろから真杉くんが走り込んできて、うまく1度トラップをした後にシュート。これが[第2のシーン]である。
と、、、こういう状況であったのだが、これはオフサイドではない、とのことである。
確かに教えていただき、なるほど、、という感じでした。すっかり失念してました。
■第1のシーン
GK17松橋
5近藤 ●9山口
8真杉
4米田
■第2のシーン
GK17松橋
8真杉● 4米田
5近藤 9山口
Wikipedia から「オフサイド」の定義を抜粋すると、、
オフサイドが成立する前提として、選手がオフサイドポジションにいることが求められる。
オフサイドポジションとは以下の条件を全て満たした位置のことを指す。
- 相手陣内にいる。
- ボールより前にいる。
- 相手の2番目に後ろの選手よりゴールラインに近い位置にいる。
この2番目の「ボールより前にいる。」という条件を満たしていないので、真杉くんはオフサイドではない、ということですね。