ホームグロウン選手

2026特別シーズンのホームグロウン選手の人数が発表されてた。

で、過去の記録などもまとめてみた。末尾のような感じになる。

これまで基準日に未達のクラブは以下のような感じ。

四国関連だと、FC今治は 2023年、高知ユナイテッドSCは2025年、2026年特別、カマタマーレ讃岐は2026年特別。

ただし、末尾の表を見てもらえば分かるが、実は、徳島ヴォルティスのホームグロウン選手は2人ではなく4人。カマタマーレ讃岐のホームグロウン選手は1人ではなく3人。

カマタマーレ讃岐は過少申告して、未達クラブになってしまっているようだ。

2026特別シーズンは、特に未達クラブに対する不利益は特にはないが、今後は、出場時間に応じてお金が出るらしい。カマタマーレ讃岐は3人で、2000分ぐらいの出場なので、J3内で2番目ぐらいなので、お金がでるかと思われるが、現在は1人として申告しているので、1000分ぐらい。お金は出ない時間帯かな。非常にもったいない。

徳島ヴォルティスは悲しいかな、2人にでも4人でもあまり変わらない。

シーズン規定人数未達クラブ(回数)
2019J1 2名以上J1:松本(1)
2020J1 2名以上
2021J1 3名以上
2022J1 4名以上
J2/J3 1名以上
J2:岩手(1)、群馬(1)
J3:福島(1)、相模原(1)
  藤枝(1)、宮崎(1)
2023J1 4名以上
J2/J3 2名以上
J2:いわき(1)、群馬(2)
  藤枝(2)
J3:岩手(2)、八戸(1)
  福島(2)、相模原(2)
  富山(1)、FC大阪(1)
  奈良(1)、今治(1)
  宮崎(2)、琉球(1)
2024J1 4名以上
J2/J3 2名以上
J2:いわき(2)、群馬(3)
  藤枝(3)
J3:岩手(3)、八戸(2)
  福島(3)、YS横浜(1)
  相模原(3)、富山(2)
  FC大阪(2)、奈良(2)
  宮崎(3)
2025J1 4名以上
J2/J3 2名以上
J1:岡山(1)
J2:いわき(3)、水戸(1)
  藤枝(4)
J3:八戸(3)、福島(4)
  栃木C(1)、群馬(4)
  相模原(4)、岐阜(1)
  FC大阪(3)、奈良(3)
  高知(1)、宮崎(4)
2026特別J1 4名以上
J2/J3 2名以上
J1:水戸(2)、町田(1)
  岡山(2)、長崎(1)
J2:八戸(4)、いわき(4)
  栃木C(2)、藤枝(5)
  宮崎(5)
J3:福島(5)、栃木SC(1)
  群馬(5)、相模原(5)
  岐阜(2)、滋賀(1)
  FC大阪(4)、山口(1)
  讃岐(1)、高知(2)

リンク先を追記(2026/6/1)
2021シーズンのJ1クラブホームグロウン選手人数について
2022シーズンのホームグロウン選手人数について
2023シーズンのホームグロウン選手人数について
2024シーズンのホームグロウン選手人数について
2025シーズンのホームグロウン選手人数について
2026特別シーズンのホームグロウン選手人数について

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