ここまでの出場記録

ここまでの出場記録である。

徳島ヴォルティスはJ1で12試合を消化。勝ち点14の11位である。

12試合すべてに出場している選手は、
岩尾憲選手
岸本武流選手
上福元直人選手
藤原志龍選手
浜下瑛選手
の5選手である。

通算出場は以下のようになっている。(四国のJ4チーム分、各クラブ上位30位まで)
岩尾憲選手は徳島ヴォルティスでJリーグ出場が214試合となった。
最多記録に並ぶまであと「2」である。



通算出場上位100位までだとこちら

また、出場した試合で得た勝ち点は以下のようになっている。
岩尾憲選手が出場した試合で得た勝ち点は341。ちなみにスタメン出場は209試合。
また上位30名の中では、渡井理己選手が勝率58.4%と高い数値となっている。
ちなみに上位100位までだと、ディビッドソン 純マーカス選手の62.5%(15勝4分5敗)が1位。2位が福岡将太選手の58.5%(24勝7分10敗)、3位が渡井理己選手の58.4%(45勝15分17敗)となっている。




勝ち点獲得上位100位までだとこちら

ホームグロウン選手の出場記録

四国のJクラブのホームグロウン選手の一覧と今のところの出場記録。

徳島は6人のうち4人が出場、愛媛は5人のうち2人、讃岐は3人のうち1人、今治は1人で0。





Jリーグユース選手権、vs鳥取

3/20、Jリーグユース選手権、徳島vs鳥取が行われました。

今年のJリーグユース選手権、昨年は開催されなかったのだが、Jユースカップと呼ばれていた大会の後継となるようである。

基本、2年生以下の選手が出場できる大会である。以下のように記載されており、3年生の早生まれまでOKで、オーバーエイジ枠で3名+GK1名がでれるようである。他にも練習生が参加できたりと...。

【出場選手】
・参加クラブに所属する2021年12月31日において満年齢17歳以下の選手
・17歳以下の選手に加え、2022年4月1日において満年齢18歳以下の選手をフィールドプレーヤー3名/ゴールキーパー1名まで試合エントリー可能
・参加クラブに所属しない選手(練習生)は、2022年4月1日において満年齢18歳以下の選手を2名まで試合エントリー可能

そして、福島を除く、Jクラブ56クラブのユースチームが参加。10グループに分かれる。
10グループから九州のグループから2チーム、それ以外のグループは1チームが決勝トーナメントに進むことになっている。

この10グループの分け方、、、まぁ、いっか。とりあえず、各グループの参加チーム数、プレミア参加チーム数、プリンス参加チーム数は以下のようになる。

A:参加(5)、プレミア(0)、プリンス(2):東北
B:参加(5)、プレミア(0)、プリンス(0):関東
C:参加(5)、プレミア(3)、プリンス(2):関東
D:参加(5)、プレミア(3)、プリンス(2):関東、北海道
E:参加(5)、プレミア(0)、プリンス(0):関東、沖縄
F:参加(5)、プレミア(0)、プリンス(4):北信越
G:参加(6)、プレミア(3)、プリンス(0):東海
H:参加(5)、プレミア(5)、プリンス(0):関西、中国
I:参加(6)、プレミア(0)、プリンス(5):中国、四国
J:参加(9)、プレミア(1)、プリンス(4):中国、九州

プレミア参加チームがいる5ブロックは1位で勝ち抜けば、決勝トーナメントはベスト8から。J組はチーム数が多いので2位でも勝ち抜ける。
J組の2位とプレミア参加チームがいない5ブロックの1位は決勝トーナメント1回戦から。

さて、徳島ヴォルティスユースの試合に話を戻すと、、徳島ヴォルティスユースはガイナーレ鳥取U-18と対戦。
徳島ヴォルティスユースはスタメン11名にすべて2年生を起用。一方、ガイナーレ鳥取U-18は新3年生の早生まれを1人、他にオーバーエイジ3名を起用。もちろん昨年から出場している選手もいる。
キャプテンは鶴田くんの模様。鶴田くんの2得点で一時期は 3-1 とリードしていたみたいだが、終盤の失点で 3-4 と逆転された。
鳥取の2点目、3点目を決めた選手は昨年末のクラブユースにも出場している選手である。
徳島ヴォルティスユースはリザーブには新1年生が4人。そのうち2人が出場を果たした。4人とも徳島ヴォルティスJYからの昇格である。
⇒公式記録




プリンスリーグ、2部制への流れ

どうやら来年のプリンスリーグ関東は2部制になるようである。

実は数年前から、2部制への話がちらほら出てきていた。
関東とかはそうなるのだろう、、と思っていた。四国でもどうなのか、ここ2年ほど関係者に聞いてみたりしてきたが、なかなか難しい感じではありそう。

実際にやるとなると、プリンスリーグ四国の上位チームの2ndチームが入ってくるのだろうなぁ、、、と。

関東とかは2部を20チームぐらいにして、その20チームを半分に分けて行ってもいいのでは、、、と思う。今後はどうなるのだろうか。

今までのプレミアリーグ、プリンスリーグの参加チーム数は以下のようになっている。



出生地が徳島県の選手でJリーグ通算出場試合数ランキング

1試合以上出場している選手は29名いた。

試合出場数が一番多かったのは黒部光昭さん。
2016年から2020年までカターレ富山の強化部長、今年より名古屋の強化担当に就任。

2番目は西谷正也さん。
現在も徳島県1部のイエローモンキーズでプレーしている。

3番目は平井将生さん。
今年もJFL FCマルヤス岡崎でプレーする。

4番目は塩谷司さん。
UAEのアル・アインFCでプレーしている。

5番目は林祐征さん。
以下は表のようになっている。



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